=== Text Sitemap Generator ===

Text Sitemap Generatorは、WordPressサイトのためのシンプルなテキスト形式のサイトマップを生成します。

== 説明 ==
Text Sitemap GeneratorはWordPressサイトのためのテキスト形式のサイトマップを自動生成するプラグインです。
記事、ページ、カテゴリー、タグのURLを含め、簡単な設定でサイトマップをカスタマイズすることができます。
SEO対策として、サイトの構造を検索エンジンに伝えるのに役立ちます。

== インストール ==
1. プラグインディレクトリ(/wp-content/plugins/)に「text-sitemap-generator」フォルダをアップロードします。
2. WordPressの「プラグイン」メニューからプラグインを有効化します。

== 使用方法 ==
1. WordPressの管理画面から「設定」>「Text Sitemap Generator」にアクセスします。
2. サイトマップの出力オプション、除外する投稿ID、カテゴリーID、タグID、最大URL数などを設定します。
3. 「変更を保存」ボタンをクリックして設定を保存します。
4. 設定に基づいて「urllist.txt」が生成されます。

== 更新履歴 ==

= 1.6 =
* 記事が削除またはゴミ箱に移動された際にもサイトマップを自動更新する機能を追加。
* サイトマップの自動更新の対象範囲を拡張し、正確性を向上。
* その他、軽微なバグ修正およびコードの最適化。

= 1.5 =
* ルートディレクトリのパスとURL取得をキャッシュし、パフォーマンスを向上。
* 記事は新規公開または下書きから公開への変更時のみサイトマップを更新するように改善。
* カテゴリーやタグが追加・編集・削除された際にもサイトマップを自動更新するように改善。
* サイトマップ出力先のパス取得ロジックをリファクタリングして簡潔化。
* サイトマップファイルの書き込み処理に失敗した際、ユーザーに明確なエラーメッセージを表示。

= 1.4 =
* 非公開および下書きの投稿をサイトマップに含めないように修正。
* 投稿やページの取得処理をバッチ処理に変更し、大量の投稿がある場合でもメモリやパフォーマンスの問題が発生しにくくなるように改良。
* 軽微なバグ修正とコードの最適化。

= 1.3 =
* 任意のURLを「urllist.txt」に追加できる機能を設定画面に追加。
* サイトマップの出力先を変更した際に、古い出力先に残る「urllist.txt」を自動で削除する機能を追加。
* サイトマップの出力先がルートディレクトリかサブディレクトリかによって、含めるURLを調整するロジックを追加。サブディレクトリが出力先の場合、ルートディレクトリのURLは自動的に除外。
* 設定画面で追加された任意のURLが正しく「urllist.txt」に反映されるように修正。
* その他、軽微なバグ修正とコードの最適化。

= 1.2 =
* サブディレクトリにWordPressがインストールされている場合、サイトマップの出力先をサブディレクトリまたはルートディレクトリから選択できる機能を追加。
* 選択された出力先に基づいて「urllist.txt」へのリンクが適切に生成されるように修正。

= 1.1 =
* サブディレクトリにインストールされたWordPressでも、正しくURLがサイトマップに出力されるように対応。
* サイトマップファイルの保存場所が正しく処理されるように修正。
* 設定画面の「urllist.txt」へのリンクが適切なURLで表示されるように修正。

= 1.0 =
* 初版リリース。
* WordPressの投稿、ページ、カテゴリー、タグのURLをテキスト形式のサイトマップに出力。
* 管理画面でサイトマップの出力オプションを設定可能。
* 最大URL数、除外する投稿ID、カテゴリーID、タグIDを設定可能。
* WordPressが自動生成するrobots.txtにテキスト形式のサイトマップのURLを追加設定可能。
* サイトマップの最大URL数設定において、50000件を上限に制限を追加。
